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株式会社ドリームインキュベータ

4310東証プライムサービス業

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市場

景気変動リスク

ビジネスプロデュース事業はグローバルに展開するリーディングカンパニーを主要クライアントとするため、国内外の景気変動がクライアント企業の経営状態を通じてプロジェクトの内容や受注頻度に影響を与える。対応策として、クライアントとの関係深化による受注プロジェクトの長期化、サービスメニューの拡充、クライアントの複線化によるリスク低減を図っている。

テクノロジー

人材確保・流出リスク

ビジネスプロデュース事業の継続成長には高度な専門性・知識を持つ優秀な人材の採用・確保・育成が不可欠であるが、コンサルティング業界における人材獲得競争の激化により計画通りの人材確保が困難となる可能性がある。転職等による人材流出が生じた場合、ビジネスプロデュース事業の拡張に制約をもたらすリスクがある。

財務

株式市場変動リスク

インキュベーション事業は株式の引受を伴うため、株式市場の市況変動および未上場株式相場の変動が株式取得・売却価格に直接影響を与える。また、外貨建てで行う海外投資については保有資産の価値が為替変動の影響を受けるリスクも存在する。

市場

カントリーリスク(インド集中)

海外企業との取引・出資においては、当該国の政治・経済情勢の変化により事業遂行や資金回収が困難となるリスクがある。現在インキュベーション事業においてインド企業への投資が大きな比率を占めており、インドの政治・経済情勢の変化が当社グループの財政状態に与える影響は相対的に大きい。

テクノロジー

訴訟リスク

当社グループが損害賠償請求や訴訟を提起された場合、財政状態への直接的な影響に加え、風評を通じた間接的な影響を受ける可能性がある。訴訟の内容・規模によっては経営成績に重大な影響を及ぼし得る。

テクノロジー

情報漏洩リスク

ビジネスプロデュース事業ではクライアント企業の機密情報を取得することが前提となり、秘密保持契約に基づく守秘義務を負っている。厳重な情報管理および従業員への守秘義務徹底を実施しているものの、何らかの理由で機密情報が外部に漏洩した場合、信用失墜を通じて経営成績に重大な影響を及ぼす可能性がある。

法規制

コンプライアンスリスク

国内外にグループ会社を展開しているため、当社従業員のみならずグループ会社従業員に対してもコンプライアンス意識の徹底を図っている。万が一グループ役職員がコンプライアンス違反を行った場合、信用失墜等を通じて当社グループの経営成績に影響を及ぼす可能性がある。

重要度・発生可能性は企業の開示情報に基づいて表示されています

最終更新: 2026年7月19日