児玉化学工業株式会社4222
モビリティ事業
自動車内外装樹脂部品を国内外に製造販売するコア事業
| 期間 | 今期 | 前期 | 増減率 |
|---|---|---|---|
| 売上高 | 添付PDFにセグメント別業績データの記載なし(訂正対象は貸借対照表・CF計算書のみ) | 11,122百万円 | — |
| セグメント利益 | 添付PDFにセグメント別業績データの記載なし | 508百万円 | — |
| セグメント資産 | 添付PDFにセグメント別業績データの記載なし | 8,512百万円 | — |
| 減価償却費 | 添付PDFにセグメント別業績データの記載なし | 942百万円 | — |
| 有形・無形固定資産増加額(設備投資) | 添付PDFにセグメント別業績データの記載なし | 1,044百万円 | — |
事業詳細
自動車部品(インストルメントパネル、フロントグリル、シート部品、ドアトリム、ラッゲージトリム、ルーフ、ピラーガーニッシュ、サイドマッドガード、コンソール、オイルリザーバタンク、バッテリートレイ等)の製造販売を行う。国内は当社が、海外はタイ子会社ECHO AUTOPARTS(THAILAND) CO.,LTD.が担う。グループ売上高の約70%を占める主力セグメントであり、主要顧客は林テレンプ株式会社(当連結会計年度売上高2,328百万円、構成比14.7%)。なお、2026年3月期より樹脂成形事業に統合されセグメント区分は廃止されている。
直近の概況
決算短信の貸借対照表・CF計算書における勘定科目誤記を訂正
2026年5月27日付で、2026年3月期決算短信(2026年5月14日開示)の連結貸借対照表における有形固定資産(建物及び構築物、機械装置及び運搬具、リース資産、工具器具及び備品)および無形固定資産(その他)の勘定科目間入り繰り誤りを訂正。また流動負債「その他」・固定負債「その他」に含まれていた「前受金」(1,011,644千円)・「長期前受金」(432,158千円)を独立科目として分離表示した。損益計算書・セグメント情報への影響はなく、資産合計・負債合計・純資産合計に変動はない。なお本訂正はモビリティ事業セグメントの業績数値自体には影響しない。
主要プロダクト
成長ドライバー
- 国内乗用車向けメイン車種の生産台数伸長による販売増加
- 新型モデルの量産開始による国内自動車部門の増収寄与
- 主要顧客・林テレンプ株式会社向け売上高の大幅拡大(前期1,115百万円→当期2,328百万円)
リスク
- タイ子会社ECHO AUTOPARTS(THAILAND) CO.,LTD.における市況回復遅延による海外販売減少
- 自動車メーカーの認証問題・生産変動による受注変動リスク
- プラスチック材料の自動車部品分野における過当競争・価格競争の激化
- 米国トランプ政権の高関税政策に伴うサプライチェーン混乱リスク
- 2026年3月期よりセグメント区分廃止(樹脂成形事業に統合)により独立した業績追跡が困難となる点
- 決算短信訂正(勘定科目誤記)が発生しており、財務情報の正確性管理体制に課題
最終更新: 2026年6月26日

