児玉化学工業株式会社4222
ガバナンス
監査等委員会設置会社として取締役8名(うち社外4名、社外比率50%)で構成。取締役会の諮問機関として指名報酬委員会を設置し、指名・報酬の透明性・客観性を確保している。
リスク管理
社長をリスク管理統括責任者とするリスクマネジメント体制を整備し、リスク管理推進委員会で各部門の状況を定期報告。内部監査部門がグループ各社のリスク管理状況を監査し、重要事項は取締役会へ報告する体制を構築している。
株主還元
2026年3月期決算短信訂正開示(2026年5月27日付)は連結貸借対照表の勘定科目間振替誤りおよびキャッシュ・フロー計算書の前受金表示修正のみであり、配当情報・株主還元方針に関する記載は含まれていない。
配当方針
剰余金の配当は業績に応じて行うことを基本としつつ、内部留保の充実・配当額の中長期的な安定等を総合的に勘案して決定。期末配当の年1回を基本方針とし、取締役会が決定機関。当事業年度の普通株式配当は利益剰余金の現況に鑑み見送り。A種優先株式は1株当たり5.12円(総額40,000千円)を実施。
ESG
気候変動対応として2030年度GHG排出量20%削減(対2020年度比)・リサイクル材使用率20%等の環境目標を設定。社会面では労働災害ゼロ・女性管理職比率2029年3月期8%以上・男性育休取得率100%等の人的資本目標を掲げ、ESGを持続的成長の経営基盤と位置づけている。
最終更新: 2026年6月26日

