旭有機材株式会社4216
ガバナンス
監査等委員会設置会社として取締役7名(うち社外取締役4名)で構成。指名・報酬委員会(社外取締役4名含む5名、委員長は社外取締役)を設置し、独立性・客観性の強化を図っている。
リスク管理
サステナビリティマネジメント委員会(社長執行役員が委員長)を中心に、各部門が定期的にリスク・機会を洗い出し・評価し、重要リスクは責任部署が対応方針を策定・実行。取締役会への定期報告体制を整備している。
株主還元
累進配当方針を継続。2026年3月期の年間配当は1株当たり120円(中間60円+期末60円)、配当性向67.8%。2027年3月期は130円(前期比+10円)を予定。総還元性向は6年間累計50%目安。自己株式取得は軽微(2百万円)。
配当方針
2030年度までの期間において、1株当たり年間配当金は前年以上を維持する累進配当とし、継続的な収益拡大の達成による増配を目指す。総還元性向は財務健全性(D/Eレシオ0.5以下)を考慮しながら6年間累計50%を目安とする。配当は中間・期末の年2回実施。2026年3月期は年間120円(中間60円+期末60円)、2027年3月期は年間130円を予定。
ESG
気候変動対応としてGHGプロトコルに基づくScope1・2・3排出量を算定し、2030年にScope1・2で2021年比42%削減を目標とする。人的資本面ではワークエンゲージメント向上を主要KPIとし、リーダーシップ醸成・専門性強化・健康経営の3施策を推進。管理職女性比率(2031年度末10%以上)や男性育休取得率(2028年度末50%以上)等の定量目標も設定している。
最終更新: 2026年6月17日

