三和油化工業株式会社4125
ガバナンス
監査等委員会設置会社として取締役6名(うち監査等委員3名、社外取締役2名)で構成。取締役会・執行役員会・経営会議・コンプライアンス委員会・リスク管理委員会が相互連携し、有限責任あずさ監査法人による会計監査も実施。
リスク管理
リスク管理規程およびリスク管理委員会(四半期1回以上開催)を中心に経営リスクを統括管理。事故・災害・コンプライアンス違反・市場ニーズ変化を主要リスクと認識し、ISO活動や外部専門家との連携体制も整備。
株主還元
安定配当継続を基本方針とし、年1回の期末配当を実施。2026年3月期末配当は1株当たり50円(前期比7円増、総額216百万円、配当性向20.1%)。2027年3月期も1株当たり50円の期末配当を予定。
配当方針
今後の事業展開及び財務体質の充実等を勘案のうえ、安定的な配当を継続して実施する方針。剰余金の配当は毎年3月31日を基準とする年1回の期末配当を基本とし、取締役会決議により決定。中間配当も定款上可能。直近実績:2024年3月期40円、2025年3月期43円、2026年3月期50円(1株当たり)。2027年3月期予想は50円(1株当たり)。
ESG
「環境ニーズを創造する」をテーマに廃棄物のリユース・リサイクルを通じた循環型社会・脱炭素社会への貢献をマテリアリティの中核に位置付け。Scope1・2のGHG排出量を2030年度までに2021年度比48%削減・2050年度実質ゼロを目標とし、インターナルカーボンプライシングも導入。人的資本面では有休取得率70%以上・月間平均残業22時間以内・定着率95%以上を2027年度目標に掲げ、女性活躍推進や健康経営にも取り組む。
最終更新: 2026年6月19日

