日本酸素ホールディングス株式会社4091
ガバナンス
取締役9名(うち社外5名)で構成される監査役会設置会社。独立社外取締役を委員長とする任意の「指名・報酬諮問委員会」を設置し、意思決定の透明性・客観性を確保。取締役任期は1年、2025年度は取締役会を11回開催。
リスク管理
グローバルリスクマネジメント会議(年1回、議長:CEO)でリスクの特定・評価・重要リスク選定を実施。グローバル戦略検討会議・グローバルコンプライアンスコミッティ・技術リスク連絡会議と連携し、サステナビリティ関連リスクを含むグループ全体のリスクをグローバルに管理する体制を構築。
株主還元
安定配当継続を基本方針とし、連結業績との連動を考慮。2026年3月期年間配当は1株当たり62円(中間29円+期末33円)で前期比11円増配。次期(2027年3月期)は年間66円(中間33円+期末33円)を予定。配当性向は21.7%。
配当方針
企業体質の充実・強化に向けた内部留保に配慮しながら、安定的な配当の継続を基本に、連結業績との連動を考慮した配当政策。中間・期末の年2回配当を基本方針とする。
ESG
2050年カーボンニュートラルを目標に掲げ、2025年3月期GHG排出量は基準年比21.2%削減(5,258千t-CO2e)を達成。TCFDに沿ったシナリオ分析・内部炭素価格(85米ドル/t-CO2e)を導入するとともに、女性従業員比率20.8%・女性管理職比率16.7%の向上、コンプライアンス研修受講率100%など人的資本・社会面のKPIも設定・推進。
最終更新: 2026年6月15日

