ガバナンス
監査役会設置会社。取締役8名(うち社外取締役3名、社外比率37.5%)、2005年より執行役員制度を導入。取締役会は年17回開催。任意の指名委員会・報酬委員会・コンプライアンス委員会・サステイナブル委員会を設置し、経営の中立性・客観性を確保。
リスク管理
与信・品質・安全衛生・情報セキュリティ・災害等の各リスクを社内規程・マニュアルに基づき管理。サステイナブル委員会がサステナビリティ関連リスクを毎年評価・見直し、IEA・IPCCシナリオを参照した気候変動リスクの重要度評価結果を取締役会へ定期報告する体制を整備。
株主還元
2026年12月期の年間配当予想は1株当たり42円(第2四半期末17円・期末25円)。業績予想に変更なく、配当予想も修正なし。自己株式取得については本短信に記載なし。
配当方針
年2回(中間・期末)配当を実施。2026年12月期の配当予想は第2四半期末17円・期末25円、年間合計42円(1株当たり)。なお、2025年7月1日付で普通株式1株につき3株の割合で株式分割を実施しており、株式分割考慮後の2025年12月期年間配当金合計は41円33銭。2026年12月期の配当予想に直近公表からの修正はない。
ESG
パーパス「パッケージを通して社会を豊かに、人を笑顔に」のもとサステイナブル経営を推進。CO2排出量(Scope1+2)の2030年までに2018年度比46%削減を目標に掲げ、Scope1+2+3の総排出量714,847t-CO2を開示。人的資本では正社員女性比率26.7%・管理職女性比率11.5%(連結)を達成し、ISO14001・ISO9001・FSC CoC・FSSC22000等の認証を取得。2023年設置のサステイナブル委員会が取締役会と連携しKPI管理・進捗報告を実施。
最終更新: 2026年3月25日

