株式会社グローバルウェイ3936
プラットフォーム事業
法人向けDX・クラウド導入支援を担うグループの技術領域中核セグメント
| 期間 | 今期 | 前期 | 増減率 |
|---|---|---|---|
| 売上高 | 1,578百万円 | 1,470百万円 | ↑ |
| セグメント利益 | 424百万円 | 40百万円 | ↑ |
| セグメント利益率 | 26.9% | 2.7% | ↑ |
事業詳細
企業のDX推進を支援するため、基幹業務システムを活かしつつSalesforceやHubspotなどのクラウドソリューション・AIソリューションの導入支援、デジタルプラットフォーム構築、ITコンサルティング(DX戦略立案・PMO)を提供。DX戦略・要件定義といった上流領域から運用・定着化支援まで一貫してサポートし、コンサルタント・エンジニアの採用・育成によるケイパビリティ拡大を継続している。
直近の概況
売上高前期比7.2%増、セグメント利益は前期比953.5%増と収益性が大幅改善
2026年3月期のデジタル・ソリューション事業は、売上高1,578百万円(前期比7.2%増)、セグメント利益424百万円(前期比953.5%増)を達成。クライアントの積極的なシステム投資・DX化需要を取り込みつつ、エンジニアの採用・育成によるケイパビリティ拡大が奏功し、収益性が大幅に改善した。なお、従来の「プラットフォーム事業」「セールスフォース事業」を統合し、当期より「デジタル・ソリューション事業」として3セグメント体制に再編されている。
主要プロダクト
成長ドライバー
- 企業のDX推進需要の継続的拡大およびAI活用戦略立案ニーズの高まり
- SalesforceやHubspot等クラウドソリューション導入支援の需要増加
- コンサルタント・エンジニアの採用・育成による技術的ケイパビリティの拡大
- デリバリー体制の構築・整備によるプロジェクト品質向上と収支管理強化
- 上流領域(DX戦略・要件定義)から運用・定着化まで一貫提供による顧客深耕
リスク
- エンジニア採用目標の未達によるデリバリー能力の制約
- 受託開発における不具合発生リスクとデリバリー品質管理の課題
- 競合他社との人材獲得競争の激化
- セグメント再編により旧「プラットフォーム事業」単独での業績追跡が不可となり、構成事業別の詳細な収益把握が困難
- 特定顧客への売上集中リスク(セグメント再編後は主要顧客の個別開示なし)
最終更新: 2026年6月25日

