株式会社アカツキ3932
ガバナンス
取締役会は社外取締役3名を含む5名構成(社外比率60%)で監査役会設置会社型を採用。取締役の選解任・報酬の透明性向上を目的とした任意の指名・報酬委員会を設置し、当事業年度は13回の取締役会を開催した。
リスク管理
法務部をリスク管理主管部門とし「リスク管理規程」に基づき全リスクを総括管理。定期開催のリスク管理委員会でサステナビリティ関連リスク・機会を含む現状分析と対応策を議論し、突発的リスク発生時は代表取締役社長を本部長とする対策本部を設置する体制を整備している。
株主還元
2026年3月期の年間配当は中間55円・期末60円(合計115円)、配当総額1,662百万円、配当性向29.3%、純資産配当率3.8%。2027年3月期は中間60円を予定、期末は業績予想困難につき未定。自己株式取得は定款上取締役会決議で実施可能。
配当方針
連結株主資本配当率(DOE)を基準とした累進配当方針を継続。2026年3月期は中間配当55円・期末配当60円(合計115円)、配当総額1,662百万円、配当性向29.3%、純資産配当率3.8%。2027年3月期は中間配当60円を予定しているが、期末配当については業績予想が困難であることから現時点で未定としている。
ESG
気候変動リスクは限定的と位置づけつつ、ペーパーレス化・LED照明・タイマー制御による省エネを実施。人材面では書籍購入補助・外部研修・資格取得支援等の制度を整備し、属性に関わらず多様な人材を支援する方針を掲げているが、サステナビリティ関連の定量的指標・目標は未設定。
最終更新: 2026年6月26日

