PCIホールディングス株式会社3918
ガバナンス
監査等委員会設置会社として取締役会・監査等委員会・常務会・指名報酬委員会を設置。提出日現在、取締役9名(うち社外4名)で構成し、2026年6月の株主総会後は社外取締役5名体制へ移行予定。
リスク管理
サステナビリティ委員会がリスクの一元管理・分析・評価を担い、コンプライアンス委員会が法令遵守・倫理管理を担当。グループ各社の事業責任者を対象とした「事業リスクアンケート」を定期実施し、識別リスクをサステナビリティ委員会へ集約・有報等に反映する全社リスク管理体系を構築している。
株主還元
年2回配当(中間・期末)を基本方針とし、総還元性向50%以上を目標。2026年3月期の年間配当は1株当たり57円(中間19円・期末38円)、配当性向50.0%。2027年3月期は年間58円(中間20円・期末38円)を予定。自己株式取得も機動的に実施する方針。
配当方針
中間配当及び期末配当の年2回の安定的かつ継続的な配当と機動的な自己株式の取得を含めた総還元性向50%以上を目標として、業績に裏付けられた更なる配当水準の向上を図ることで株主への利益還元を行うことを基本方針とする。経営基盤の長期安定化に向けた財務体質の強化と今後の事業展開に備えるための内部留保も確保する。
ESG
6つのマテリアリティを特定しTCFD提言に賛同。GHG排出量(Scope1+2)は基準年度比46.6%削減を達成し、新たに2035年60%削減目標を設定。人的資本では一人当たり研修費95.3千円(2026年3月期)、健康経営優良法人認定取得、人権DDのモニタリング継続など多面的なESG施策を推進している。
最終更新: 2026年6月19日

