イメージ情報開発株式会社3803
ガバナンス
監査役会設置会社。取締役4名(社内3名・社外1名)、監査役4名(社内2名・社外2名)で構成。「迅速で効率的な経営」「経営の透明性の確保」「コンプライアンス」を基本方針とし、コンプライアンス委員会・リスク管理委員会・経営会議を設置。2025年4月〜2026年3月に取締役会を24回開催。
リスク管理
社長を委員長とするリスク管理委員会を設置し、リスク管理規程に基づきリスクカテゴリー毎の管理担当部門を配置。内部監査室と連携して全社的なリスク管理体制を整備し、不測の事態には社長指揮下の対策本部を設置する危機管理体制を整えている。なお、グロース市場の時価総額基準不適合により監理銘柄に指定されており、継続的な赤字体質からの脱却が最優先課題となっている。
株主還元
2026年3月期は営業損失・当期純損失を計上し無配継続。2027年3月期も無配予定。サイブリッジ合同会社との資本業務提携による事業構造改革・M&A推進を優先し、内部留保充実を図る方針。
配当方針
2026年3月期は営業損失175百万円および親会社株主に帰属する当期純損失259百万円を計上したことにより、年間配当は無配(0円)。2027年3月期予想も無配(0円)。サイブリッジ合同会社との資本業務提携による抜本的な事業構造改革およびM&Aによる事業拡大を優先し、内部留保の充実を図る方針。
ESG
代表取締役社長を最高責任者としサステナビリティ関連事項を取締役会が監督する体制を整備。人的資本を重点課題と位置づけ、OJTによる人材育成・フレックスタイム制の活用・男性育児休業取得促進・男女賃金格差縮小(2026年3月期実績76.8%、2027年3月期目標80.0%)・管理職女性比率向上(目標5.0%)に取り組んでいる。
最終更新: 2026年6月26日

