株式会社ドリコム3793
ガバナンス
監査等委員会設置会社(2015年移行)。取締役5名(うち監査等委員である社外取締役3名)で構成され、社外取締役比率60%。当事業年度の取締役会開催回数は23回で、全員がほぼ全回出席。指名委員会・報酬委員会は設置されていない。
リスク管理
代表取締役社長を委員長とするリスク統括委員会が外部環境・財務・コンプライアンス・人的資本・事故災害等のリスクを管理し、年2回取締役会へ報告。コーポレート本部長をサステナビリティ担当に選任し、取締役会が管理・監督する体制を構築。内部監査室による独立した内部監査も実施。
株主還元
2026年3月期は無配(0円)。2027年3月期は1株当たり5円の期末配当を予想(配当性向23.8%)。自己株式取得(上限1,524,000株・500百万円、2026年5月~2027年5月)を取締役会決議。財務基盤安定化を背景に株主還元を再開する方針。
配当方針
利益還元の水準は経営成績・財務状況の推移や研究開発投資等の実施状況・今後の計画を勘案して決定。2026年3月期は無配(年間0円)。2027年3月期は事業構造転換による財務基盤安定化を総合的に勘案し、1株当たり5円の期末配当を予想(配当性向23.8%)。剰余金の配当は取締役会決議により機動的に実施可能な旨を定款に規定。
ESG
人的資本を最重要サステナビリティ課題と位置づけ、育児休業取得率(男性85%以上・女性100%維持)を目標に設定し、当事業年度は男女ともに100%を達成。気候変動等その他のサステナビリティ指標・目標は現時点で未設定。管理職に占める女性比率は9.4%、男女賃金差異(全労働者)は71.2%。
最終更新: 2026年6月22日

