ウェルス・マネジメント株式会社3772
ガバナンス
監査等委員会設置会社(2022年6月移行)。取締役7名(うち監査等委員3名)、社外取締役2名(いずれも監査等委員)。投資委員会・コンプライアンス委員会に外部有識者・弁護士が参加し、取締役会の監督機能を補完する体制を整備。
リスク管理
「リスク管理方針」を制定し、総務部が所管。機能組織ごとにリスクを識別・検証し、総務部および内部監査室がモニタリング。必要に応じて顧問弁護士・外部有識者の助言を活用する体制を整備している。
株主還元
「トータル・シェアホルダーズ・リターン」を株主還元指標に掲げ、安定配当を基本方針とする。2026年3月期は当期純損失ながら1株当たり20円(配当総額383百万円)を据え置き。2027年3月期配当予想は現時点で未定。株主優待制度も継続実施。
配当方針
期末配当年1回を基本方針とし、内部留保水準・事業環境・業績動向・財務体質・資本効率を総合勘案して決定。2026年3月期は当期純損失となったものの、前期から繰り越した大型物件売却実現の蓋然性の高まりにより次期業績も見通せるとの判断から、1株当たり普通配当金を前期から据え置きの20円00銭(配当総額383百万円)とした。2027年3月期配当予想は現時点で未定。
ESG
「サステナブルツーリズム」を軸に、シックスセンシズ京都等でのプラスチックフリー・ウェルネス施策を推進。人的資本面では「共助・矜持・誠実・研鑽」を信条とした人材育成・給与水準見直し・育児介護支援等の社内環境整備に取り組んでいる。
最終更新: 2026年6月23日

