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AIストーム株式会社

3719東証スタンダード情報通信業

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AIストーム株式会社3719

AIアドバイザリー事業(旧ITコンサルティング事業)

ERP・AI・DXコンサルティングを軸とする独立系ITコンサル事業

期間今期前期増減率
売上高(8年12月期第1四半期累計)124百万円989百万円(前通期)
セグメント利益(8年12月期第1四半期累計)24百万円151百万円(前通期)

事業詳細

オラクル社JD Edwards・NetSuiteを中心としたERPコンサルティング、タレントマネジメント等の人事コンサルティング、RPA・AI・DXを活用した自動化・効率化コンサルティングを提供。国内上場企業・中堅企業・海外企業を顧客とし、導入・運用保守・バージョンアップ・クラウド移行支援まで一貫したサービスを展開。既存顧客の運用保守による安定したストックビジネスを基盤としつつ、AI・DX領域への需要拡大に対応している。

直近の概況

8年12月期第1四半期は売上高124百万円、セグメント利益24百万円を計上

令和8年12月期第1四半期累計(1月〜3月)において、AIアドバイザリー事業の売上高は124百万円、セグメント利益は24百万円となった。なお、当該決算短信は暗号資産に関する集計・評価損等の計上誤りを理由に令和8年5月29日付で訂正が行われており、営業利益は訂正前133百万円(全社)から133百万円(全社・訂正後)へ微修正、セグメント調整額も△76,235千円から△76,245千円へ修正されている。AIアドバイザリー事業セグメント自体の利益額(23,995千円)に変更はない。

主要プロダクト

service
ERPコンサルティング

国内上場企業・中堅企業・海外企業向けに、ERP導入から運用保守・バージョンアップ・クラウド移行支援まで一貫したサービスを提供。既存顧客の継続的な運用保守契約がストック収益の基盤となっている。

service
人事コンサルティング

タレントマネジメントシステムの導入・活用支援を中心に、人事制度設計・組織変革支援を提供。企業の人材活用高度化ニーズに対応している。

service
AI・DXコンサルティング

AI専門家との業務委託契約を活用したAIアドバイザリー提案を積極化。企業のDX推進・テレワーク対応・業務自動化ニーズに対応したコンサルティングを展開している。

service
ビジネスコンサルティング・CIO/CMO支援

CIO・CMO機能の外部委託ニーズに対応し、IT戦略立案からデジタルマーケティング支援まで幅広い経営課題に対応するコンサルティングサービスを提供。

成長ドライバー

  • 既存顧客のERP運用保守・バージョンアップ・クラウド移行需要の継続的拡大
  • DX・AI・テレワーク推進に伴うコンサルティング需要の増加
  • 中堅・中規模企業および新興企業向けクラウドERP導入支援の商談機会増加
  • タレントマネジメント等の人事コンサルティング分野での受注拡大
  • AIアドバイザリー提案の積極化(AI専門家との業務委託契約活用)

リスク

  • 受注高・受注残高の動向による将来売上の先細りリスク(前期比での受注高・受注残高減少が既存レポートで指摘済み)
  • コンサルタント人材の確保・育成が事業拡大の制約要因となるリスク
  • 米国通商政策の影響による顧客企業の投資抑制リスク
  • 物価上昇継続による個人消費・企業投資への下押しリスク
  • 暗号資産関連の集計・評価損計上誤りを原因とする決算短信訂正が発生しており、内部管理体制上のリスクが顕在化している

最終更新: 2026年3月30日