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3691東証グロース情報通信業

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デジタルマーケティング事業

オウンド・メディア及びアライアンス・メディアを運営する縮小・撤退フェーズの事業

期間今期前期増減率
売上収益(2026年9月期中間期累計)1百万円(1,237千円)75百万円(前中間期74,847千円)
セグメント損益(2026年9月期中間期累計)△35百万円(損失35,076千円)21百万円(利益20,706千円)
売上収益(2025年9月期通期)81百万円(80,671千円)
セグメント利益(2025年9月期通期)50百万円(50,172千円)

事業詳細

当社が直接運営するオウンドメディアと外部パートナーと連携するアライアンスメディアの2形態でメディア運営を展開してきた。フィンテックフォーカスへの体制転換に伴い事業規模は極小化。2026年5月15日開催の取締役会において、デジタルマーケティング事業からの完全撤退が決議され、2026年9月期中に撤退完了予定。フィンテック事業への経営資源集中を目的とした単一セグメント化が推進される。

直近の概況

2026年5月に完全撤退を決議、2026年9月期中に撤退完了予定

2026年9月期中間期(2025年10月~2026年3月)の売上収益は1,237千円(前年同期比98.3%減)、セグメント損失は35,076千円(前年同期はセグメント利益20,706千円)と急激に悪化。2026年5月15日開催の取締役会において、デジタルマーケティング事業からの完全撤退を決議。フィンテック事業への経営資源集中・単一セグメント化を目的とし、2026年9月期中の撤退完了を予定している。

主要プロダクト

service
オウンド・メディア

当社が自社で運営するメディア。フィンテックフォーカスへの体制転換に伴い縮小フェーズにあり、2026年9月期中に撤退予定。

service
アライアンス・メディア

外部パートナーとの連携により運営するメディア。オウンドメディア同様、縮小・撤退フェーズにあり、2026年9月期中に撤退予定。

成長ドライバー

成長ドライバーは現在準備中です

リスク

  • 2026年5月15日に完全撤退が決議されており、2026年9月期中に事業消滅予定
  • 2026年9月期中間期の売上収益は1,237千円(前年同期比98.3%減)まで急減し、セグメント損失35,076千円を計上
  • 撤退に伴う追加的な費用・損失計上リスクが残存
  • 当中間期においてオンライン家庭教師事業「ピース」(フィンテック事業内)に係る減損損失79,817千円を計上しており、グループ全体での資産毀損が顕在化

最終更新: 2025年12月24日