ウェルネス・コミュニケーションズ株式会社
366A・東証グロース・サービス業
ウェルネス・コミュニケーションズ株式会社
366A・東証グロース・サービス業
ガバナンス
取締役会は取締役5名(うち社外取締役3名、社外比率60%)で構成される監査役会設置会社。2026年1月に任意の指名報酬委員会を設置し、独立役員を過半数とする構成でガバナンス強化を図っている。
リスク管理
リスク管理規程を制定し、代表取締役社長または指名役員をリスク管理統括責任者として各種リスクを管理。要配慮個人情報を取り扱う事業者としてISMSを取得し、情報セキュリティ体制を整備。サステナビリティリスクはサステナビリティ委員会で識別・評価し取締役会へ報告する体制を構築している。
株主還元
期末配当年1回を基本方針とし、2026年3月期は1株当たり34.40円(配当総額428百万円、配当性向50.5%)を実施。2027年3月期は1株当たり40.00円(配当性向43.3%予想)を予定。自社株買いの記載はなし。
配当方針
期末配当年1回を基本方針とし、将来の事業展開と経営体質強化のための内部留保を確保しつつ安定的な配当を実施。2026年3月期実績:1株当たり34.40円(配当総額428百万円、連結配当性向50.5%、純資産配当率7.4%)。2027年3月期予想:1株当たり40.00円(連結配当性向43.3%予想)。なお、2026年2月1日付で普通株式1株につき2株の割合で株式分割を実施しており、2026年3月期以降の配当額は株式分割後の金額を記載。
ESG
代表取締役社長を委員長とするサステナビリティ委員会を2023年3月に設置し年2回以上開催。人材育成はMBO制度・研修制度を導入し、健康経営優良法人認定を2019年から5年連続取得。第20期実績は健康診断受診率100%、有給休暇取得率92.4%、管理職女性比率26.4%。定量目標は現時点で未設定。
最終更新: 2026年6月25日

