株式会社駅探3646
ガバナンス
監査役会設置会社として取締役5名(社内3名・社外独立2名)で構成。任意の指名・報酬諮問委員会およびサステナビリティ委員会、コンプライアンス・リスク管理委員会を設置し、三様監査体制を整備している。
リスク管理
コンプライアンス・リスク管理委員会(CR委員会)を定期開催し、コンプライアンス・個人情報・セキュリティ・システムトラブル等の各種リスクを識別・管理。内部監査室が各部門のリスク管理状況を監査し、代表取締役社長および取締役会に報告する体制を整備している。
株主還元
期末一括配当を維持するが、2026年3月期は1株当たり8円(前期14円から減額)に変更。当期純損失368百万円計上により配当性向は算出不能。2027年3月期も1株当たり8円を予想。自己株式取得は2026年3月期は実施なし。
配当方針
中長期的な事業拡大に必要な内部留保を確保しつつ、経営成績・財政状態およびその見通しを勘案し、適切な利益還元策を柔軟に実施する方針。剰余金の配当は当面「期末のみの年1回」を予定。2026年3月期実績は1株当たり8円(前期14円から減額)、配当金総額37百万円。2027年3月期予想も1株当たり8円(期末のみ)。
ESG
マテリアリティとして「社会インフラとしての移動の最適化」「地域経済の活性化」「人的資本強化」「知的財産」を特定。人的資本面では育児休暇取得率(女性100%・男性50%)の目標を設定し、当事業年度に実績として達成している。
最終更新: 2026年6月29日

