株式会社串カツ田中ホールディングス3547
ガバナンス
監査役会設置会社。取締役6名(うち社外取締役2名)で構成し、社外比率は約33%。取締役会は年14回開催。任意の指名・報酬委員会(委員長は独立社外取締役)を設置し、監査役3名は全員社外監査役。
リスク管理
リスク管理規程・コンプライアンス規程に基づき、毎週開催の幹部会でリスク情報を共有。四半期毎のコンプライアンス・リスク管理委員会(執行役員が委員長)でグループ横断的にリスク評価を実施し、重要事項は取締役会へ報告する体制を整備。
株主還元
年1回の期末配当を基本方針とし、業績・財政状態を勘案しながら安定的・継続的な配当を実施。2025年11月期の1株当たり配当実績は15円。2026年11月期の配当予想は未定。株主優待引当金を当中間期より新設。
配当方針
毎期の業績・財政状態を勘案しつつ、将来の事業拡大に必要な内部留保とのバランスを図りながら、配当による株主への利益還元を安定的かつ継続的に実施する方針。年1回の期末配当を基本とする。2025年11月期の1株当たり配当実績は15円(中間0円・期末15円)。2026年11月期の配当予想は現時点で未定。なお、当中間期より株主優待引当金を新設し、株主優待制度に要する費用を合理的に見積もり計上する会計処理に変更している。
ESG
人的資本を中心にESGを推進。特定技能外国人数を前年度50名から117名へ大幅拡大し、女性新規入社比率36.9%を維持。高田馬場研修センター店を稼働させ教育体制を強化。エンゲージメントスコアは前年度末69から72へ改善し、2026年度目標を75以上に設定。数値目標としてグローバル人材比率20%・女性管理職比率年間5%増加・男性育休取得率50%を掲げる。
最終更新: 2026年2月25日

