株式会社JMホールディングス3539
ガバナンス
監査役会設置会社。取締役9名(うち社外取締役3名)、監査役4名(うち社外監査役3名)で構成。取締役会は年19回開催し全員出席。任意の指名・報酬委員会を設置(年1回開催)。
リスク管理
リスク管理規程を制定し、総務部が一元管理。リスクの特定・分析・対策策定・進捗確認を行い、年1回以上取締役会へ報告。不測の事態には代表取締役社長を本部長とする対策本部を設置し、社外専門家とも連携して対応する体制を整備。
株主還元
年2回配当を基本方針とし、2026年7月期は1株当たり年間24円(中間12円+期末12円予想)。2025年11月に1株→2株の株式分割を実施しており、分割考慮前の実質年間配当は48円。業績予想に変更なし。
配当方針
中間配当および期末配当の年2回を基本方針とし、継続的かつ安定的な配当を実施。2025年11月1日付で普通株式1株につき2株の割合で株式分割を実施。2026年7月期の1株当たり年間配当予想は24円(中間12円、期末12円)。株式分割を考慮しない場合の年間配当は48円。前期(2025年7月期)の1株当たり年間配当は46円(中間22円、期末24円)。
ESG
「食を守り、ひとを育む」を経営理念にサステナビリティ方針を策定。TCFDフレームワークに基づく気候変動シナリオ分析(1.5℃・4℃)を実施し、2030年7月期にScope1+Scope2の売上百万円当たりCO2排出量を2013年7月期比46%削減を目標とする。人的資本では女性・シニア・外国人の多様性確保を推進し、女性管理職比率7.5%(2025年7月末時点)の向上を目標に掲げる。ISO9001認証取得による食の安全・品質管理体制の継続的強化にも取り組む。
最終更新: 2025年10月30日

