イチカワ株式会社3513
ガバナンス
監査役設置会社として取締役8名(うち社外取締役3名)、監査役3名(うち社外監査役2名)で構成し、執行役員制度を併用。2024年6月に取締役会の諮問機関として指名・報酬委員会を設置し、委員は社外取締役と代表取締役で構成することでガバナンスの実効性を強化している。
リスク管理
「リスク管理規程」に基づき全社的なリスクの洗い出し・評価・対策を実施し、執行役員会で定期的に有効性を評価。重大リスク発生時は代表取締役社長を本部長とする対策本部を設置し、気候変動リスクは環境マネジメントシステムと連動して全社リスクとして統合管理している。
株主還元
2026年3月期の年間配当は1株当たり90円(中間40円+期末50円)、配当性向32.7%。2027年3月期は100円(中間50円+期末50円)を予想。当期は自己株式取得(483百万円支出)も実施。
配当方針
年2回(中間・期末)配当を実施。2026年3月期の年間配当は1株当たり90円(中間40円・期末50円)、配当金総額394百万円、配当性向32.7%。2027年3月期は年間100円(中間50円・期末50円)、配当性向46.8%を予想。なお当期は自己株式取得による支出483百万円を実施しており、機動的な資本還元も行っている。
ESG
気候変動対応としてScope2排出量ゼロを達成済み(CO2フリー電力100%切替)、2030年度に2013年度比46%削減を目標に設定。人的資本面ではジョブ型人事制度導入・女性活躍推進・DX人財育成を推進し、障がい者雇用率3.3%・健康診断受診率100%を維持するなど多面的なESG施策を展開している。
最終更新: 2026年6月18日

