ガバナンス
監査等委員会設置会社。有報提出日現在の取締役会は取締役14名(うち社外取締役9名)で構成され、社外比率は約64%。指名・報酬委員会(任意)を設置し、独立社外取締役が過半数を占める。取締役会出席率は大多数が100%と高水準。
リスク管理
「リスクマネジメント・コンプライアンス規程」を総則とし、取締役会直属の「リスクマネジメント・コンプライアンス委員会」(代表取締役社長が委員長)が定期・臨時開催でリスクを識別・評価・管理。BCPガイドライン、内部通報制度、情報管理規程等を整備し、弁護士・公認会計士等外部専門家との連携体制も確保している。
株主還元
安定的・継続的な配当を基本方針とし、2026年8月期通期配当予想は1株当たり165円(株式分割後)。2025年8月期実績は1株当たり240円(分割前)。自己株式取得の記載なし。
配当方針
業績の推移を見据え、将来の事業発展と経営基盤強化のための内部留保を確保しつつ、経営成績や配当性向等を総合的に勘案し、安定的かつ継続的な配当を維持することを基本方針とする。内部留保資金は事業拡大を目的とした事業原資として利用する方針。なお、2025年9月1日付で普通株式1株につき2株の株式分割を実施しており、2026年8月期の年間配当予想は1株当たり165円(期末一括)。
ESG
「霞ヶ関キャピタルの成長=よりよい社会への前進」をビジネスポリシーに掲げ、ホテル事業での地域経済活性化・インクルーシブデザイン、物流事業での自然冷媒採用・CASBEE認証・太陽光発電設置、ヘルスケア事業でのホスピス住宅開発を通じてESGを推進。グリーンローン・サステナビリティ・リンク・ファイナンスフレームワークを策定し第三者評価を取得済み。人材育成は独自プログラム「虎門塾」を中心に展開し、管理職女性比率10.2%・男性育児休業取得率85.7%を開示。GHG排出量の数値目標・人的資本の具体的数値目標は現時点で未設定。
最終更新: 2026年1月30日

