ケイアイスター不動産株式会社3465
ガバナンス
監査役会設置会社。取締役9名(うち社外取締役3名)、監査役4名(うち社外監査役3名)で構成。報酬諮問委員会・リスク委員会・サステナビリティ委員会等を設置し、コンプライアンス経営と経営の健全性・透明性確保を最重要課題と位置付けている。
リスク管理
リスク管理規程を制定し、社外取締役を委員長とするリスク委員会を四半期毎に開催。グループリスク管理委員会がリスクを選別・評価し、気候変動を含む全リスクについてリスク軽減・移転・受入・制御を一体的に検討のうえ取締役会へ報告する体制を整備している。
株主還元
最低配当額を原則年間130円と設定し、業績・財務状況に応じて配当性向と自社株買いのバランスを踏まえた株主還元を実施する方針。当事業年度は中間65円・期末86円(合計151円)の配当を実施予定。
配当方針
最低配当額を原則として年間130円とし、業績や財務状況に応じて配当性向と自社株買いのバランスを踏まえた株主還元を実施する方針。成長投資・財務健全性・ROE・配当を含めた株主還元水準を総合的に斟酌して適宜判断する。中間配当は取締役会決議、期末配当は株主総会決議。当事業年度実績:中間配当1,012百万円(1株65円)、期末配当1,352百万円(1株86円)予定。
ESG
気候変動対応としてTCFDに基づくシナリオ分析を実施し、分譲・注文住宅ともにZEH水準を標準仕様化。Scope1・2のCO2排出量販売棟数原単位を2030年度までに33.6%削減(2022年度比)、2050年度カーボンネットゼロを目標とする。人的資本では女性管理職比率2030年度30%目標、男性育児休業取得率85%目標等のD&I推進と、マイスター制度による社内職人育成を推進している。
最終更新: 2026年6月25日

