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株式会社稲葉製作所

3421東証スタンダード金属製品

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株式会社稲葉製作所3421

ガバナンス

監査役会設置会社。有報提出日時点で取締役9名(うち社外取締役2名)、監査役3名(うち社外監査役2名)で構成。取締役の指名・報酬の透明性確保を目的に指名報酬委員会を設置。2025年10月28日の定時株主総会後は取締役8名(うち社外取締役3名)に移行予定。

社外取締役比率

22.2%

指名委員会

設置

報酬委員会

設置

リスク管理

「リスク管理規程」を制定し、組織横断的リスクの監査・全社対応は本社総務部が内部監査室と連携して実施。経営危機発生時は代表取締役社長を本部長とする対策本部を設置する体制を整備。サステナビリティリスクは製造部・総務部が経営会議に起案し、重要リスクは取締役会へ報告する。

株主還元

年2回配当を実施。2026年7月期は中間22円(実績)+期末22円(予想)=年間44円(前期比2円増)を予定。自己株式取得も実施中(上限200,000株・337,600千円)。

配当方針

株主への安定的な利益還元を基本方針とし、業績・事業展開等を勘案して配当を決定。中間配当は取締役会決議、期末配当は定時株主総会決議。2025年7月期実績42円(中間21円+期末21円)、2026年7月期予想44円(中間22円+期末22円)。配当予想に変更なし(2025年9月12日公表値を維持)。

配当

実施

自己株式取得

可能

株主優待

なし

ESG

気候変動対応として太陽光発電の導入・全工場の粉体塗装化・省エネ対応新製品「コモ・スペース」の発売等を推進。人材面では女性採用比率目標(2025年度12%以上、実績13.5%)・女性管理職登用(2030年までに1人以上、現状0人)・男性育児休業取得率70%以上(実績47.6%)を設定しており、工場移管に伴う時間外労働増加(前年比+31.5%)が課題として残る。

最終更新: 2025年10月27日