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大木ヘルスケアホールディングス株式会社

3417東証スタンダード卸売業

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大木ヘルスケアホールディングス株式会社3417

ガバナンス

取締役会は社外取締役1名を含む7名で構成される監査役会設置会社。執行役員制度(7名)を設け、内部統制委員会・コンプライアンス委員会を設置し、経営の執行機能と監督機能を分離している。

社外取締役比率

14.3%

指名委員会

未設置

報酬委員会

未設置

リスク管理

全社・各部署の業務プロセスにおけるリスクを定期的にモニタリング・評価・分析し、取締役会・経営会議・内部統制委員会・コンプライアンス委員会等を通じて管理。気候変動・人権・自然災害等のサステナビリティリスクも重要な経営課題として認識している。

株主還元

安定配当継続を基本方針とし、2026年3月期は前期比4円増配の1株当たり30円(配当総額409百万円、配当性向30.5%)を実施。2027年3月期も同額30円を予定。自己株式取得は少額実施(当期0百万円)。

配当方針

安定配当の継続を基本方針とし、業績および今後の事業展開等を勘案して配当を決定。期末配当の年1回を基本とする。直近3期の1株当たり配当実績:2024年3月期24円(総額327百万円)、2025年3月期26円(総額354百万円、配当性向13.4%)、2026年3月期30円(総額409百万円、配当性向30.5%)。2027年3月期予想配当は1株当たり30円。

配当

実施

自己株式取得

可能

株主優待

なし

ESG

人的資本を付加価値の源泉と位置付け、女性管理職比率20%・男性育児休業取得率50%・男女間賃金格差90%を中長期目標として設定(2025年度実績はそれぞれ11.9%・0.0%・77.5%)。多様な人材の採用・育成やeラーニング・海外研修等の制度を整備し、サステナビリティリスク管理を経営課題として取り組んでいる。

最終更新: 2026年6月23日