旭化成株式会社3407
ガバナンス
監査役会設置会社として取締役9名(うち社外4名、比率約44%)で構成し、社外取締役を過半数とする任意の指名諮問委員会・報酬諮問委員会を設置。取締役会は年15回開催、全員出席率100%と高い実効性を確保している。
リスク管理
取締役社長を委員長とするリスク・コンプライアンス委員会を設置し、グループ横断的なリスク管理を実施。サイバーセキュリティ・経済安全保障・技術情報管理を重点対策領域とし、取締役会が定期的にリスク対応状況をモニタリングしている。
株主還元
2026年3月期の年間配当金は1株当たり42円(中間20円+期末22円)で前期比4円増配。2027年3月期予想は44円(中間22円+期末22円)。配当性向35.9%、純資産配当率2.9%。自己株式取得は2,344百万円実施。
配当方針
2026年3月期の年間配当金は1株当たり42円(中間20円+期末22円)、配当性向35.9%、純資産配当率2.9%。2027年3月期の予想年間配当金は44円(中間22円+期末22円)、予想配当性向36.8%。配当金総額は57,105百万円(2026年3月期実績)。
ESG
2050年カーボンニュートラルを目標に掲げ、2024年度GHG排出量は2013年度比37%削減(320万t-CO2e)を達成。人的資本では2030年度ラインポスト・高度専門職の女性比率10%、2027年度従業員エンゲージメント活力指標60%を目標とし、人権方針・サーキュラーエコノミー推進など多面的なESG施策を展開している。
最終更新: 2026年6月24日

