ガバナンス
監査役会設置会社。取締役11名(うち社外4名)、取締役会長が議長を務め、指名・報酬等を審議する経営諮問委員会(社外役員・社外有識者7名構成)を取締役会の諮問機関として設置。社外取締役比率は約36.4%(4/11名)。
リスク管理
社長直轄のリスク・コンプライアンス委員会を設置し、グループリスク管理規定に基づき国内外各組織でリスク自己評価を実施。2025年度の重点課題は機密情報漏洩・破壊、保安事故、原燃料供給停止リスクの3項目で、統括責任者(担当役員)主導で対策を推進し、取締役会が進捗を確認する体制を整備。
株主還元
総還元性向50%以上・1株当たり配当金の維持・増額・自己株式取得の継続的実施を株主還元方針とする。2026年度は創立100周年記念配当10円を含む年間64円(中間32円・期末32円)を予定。自己株式5,829千株・9,999百万円を取得済み、5,830千株を2026年5月29日付で消却予定。
配当方針
親会社株主に帰属する当期純利益に対する総還元性向50%以上、1株当たり配当金の維持・増額、自己株式取得の継続的実施を方針とする。年2回(中間・期末)配当を基本とし、2026年度の1株当たり年間配当金(予定)は64円(普通配当54円+創立100周年記念配当10円、中間32円・期末32円)。
ESG
社長を委員長とするサステナビリティ委員会(2025年度4回開催)を中心に、2050年カーボンネットゼロ・2035年Scope1,2排出量63%削減目標を掲げTCFD提言に沿った気候変動開示を実施。人的資本では中核人材多様性25%(2030年度目標)・男性育児休業取得率100%(2026年度目標)等の指標を設定し、グローバル人材育成プログラムや人権デュー・ディリジェンスにも取り組む。
最終更新: 2026年3月25日

