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株式会社ツルハホールディングス

3391東証プライム小売業

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株式会社ツルハホールディングス3391

ガバナンス

監査等委員会設置会社。取締役会は9名(社外取締役5名、うち独立役員5名)で構成され、社外比率は約55.6%。任意の指名・報酬委員会(独立社外取締役を議長とする5名構成)を設置し、執行役員制度により業務執行と監督を分離。取締役任期は1年。

社外取締役比率

5560.0%

指名委員会

設置

報酬委員会

設置

リスク管理

グループリスク管理委員会(年2回開催)を設置し、リスクの収集・分析・選定・対応を実施。特定したリスク・機会はグループ執行会議および取締役会へ報告・提言する体制を整備。リスクは物・人・経営・情報・法令違反の5区分で管理し、「リスク・マネジメント規程」に基づき早期把握・迅速対応を図る。

株主還元

2027年2月期の年間配当予想は48円(第2四半期末24円・期末24円)。2026年2月期は中間133円50銭(株式分割前)・期末23円の実績。自己株式取得の記載なし。

配当方針

年2回(第2四半期末・期末)配当を実施。2027年2月期の年間配当予想は48円(第2四半期末24円・期末24円)。2026年2月期の期末配当は23円(株式分割後)。なお、2025年9月1日付で普通株式1株につき5株の割合で株式分割を実施しており、株式分割を考慮しない場合の2026年2月期期末配当は115円、年間配当は248円50銭。直近公表の配当予想からの修正なし。

配当

実施

自己株式取得

なし

株主優待

なし

ESG

年4回開催のESG推進委員会を中核にサステナビリティ推進を管理。気候変動対応ではTCFD提言に基づくシナリオ分析を実施し、Scope1+2について「2030年度に2013年度比1店舗当たりCO2排出量46%削減」を目標設定(SBT水準)。2023年度のScope1+2全社排出量は280,392t-CO2、Scope3総計は3,747,793t-CO2。人的資本経営では「人材育成」「職場環境」「心身の健康」の3視点を柱とし、女性管理職比率24.3%(2030年目標37.0%)、男性育児休業取得率73.8%(2030年目標95.0%)を開示。

最終更新: 2026年5月21日