株式会社ZenmuTech
338A・東証グロース・情報通信業
株式会社ZenmuTech
338A・東証グロース・情報通信業
株式会社ZenmuTech338A
ガバナンス
2026年3月に監査等委員会設置会社へ移行。取締役8名(うち社外4名)で構成され、社外比率50%。指名委員会・報酬委員会は設置されていない。取締役会は年20回開催、全員の出席率は95〜100%と高水準。
リスク管理
「リスク管理規程」「コンプライアンス規程」に基づき、CFO兼CWOを議長とするリスク・コンプライアンス委員会を四半期1回開催。内部監査担当者3名が全部署を定期監査し、結果を代表取締役社長および監査等委員に報告する体制を整備。不測の事態には社長指揮下の対策本部を設置し、外部専門機関と連携する仕組みを構築している。
株主還元
配当実績なし。2026年12月期中間期・通期ともに無配(年間配当金0.00円)を継続。財務基盤強化と事業拡大への投資を優先する方針で、直近の配当予想修正もなし。自己株式取得の記載なし。
配当方針
設立以来配当を実施した実績はなく、2026年12月期も第2四半期末0.00円、期末0.00円(合計0.00円)の無配予定。財務基盤の強化および事業拡大を優先することが株主への最大の利益還元と判断しており、剰余金の配当等の決定は取締役会の決議によって行う旨を定款に定めている。直近の配当予想からの修正はない。
ESG
サステナビリティ経営を推進し、DXを通じた社会課題解決・環境保護への貢献を掲げる。人的資本については、多様な人材採用・リモートワーク・フレックスタイム制度・福利厚生拡充によるウェルビーイング向上に取り組む一方、具体的な指標・目標は未設定で今後の開示を検討中。気候変動に関する具体的な開示はない。
最終更新: 2026年8月13日

