株式会社ソフトクリエイトホールディングス3371
ガバナンス
取締役会は取締役7名(うち社外取締役2名)・監査役3名(うち社外監査役2名)で構成される監査役会設置会社。執行役員制度を導入し、月1回の定例取締役会に加え幹部会議を通じて意思決定の迅速化を図っている。
リスク管理
リスク管理規程に基づき各部門管理責任者がリスク管理を担い、重要事項は取締役会に即時報告する体制を整備。気候変動リスクはワーキングチームが識別・評価し定期的に取締役会へ報告する二層構造を採用している。
株主還元
2026年3月期の年間配当は1株当たり62円(中間31円+期末31円)、配当性向37.1%。2027年3月期も同額62円を予想。自己株式取得は当期実績軽微(169千円)。
配当方針
業績に応じた配当を継続的に行うことを基本方針とし、年2回(中間・期末)の剰余金配当を実施。2026年3月期の年間配当は1株当たり62円(中間31円+期末31円)、配当金総額1,559百万円、配当性向37.1%、純資産配当率6.8%。2027年3月期の年間配当予想は1株当たり62円(中間31円+期末31円)、配当性向37.4%予想。
ESG
取締役会直下にワーキングチームを設置しESG課題に対応。気候変動では2030年度までにGHG排出量を2015年度比20%削減する目標を掲げ、人的資本では管理職女性比率10%・男性育児休業取得率100%(2030年3月目標)を設定しているが、現状はそれぞれ2.4〜5.1%・33.0%にとどまっている。
最終更新: 2026年6月19日

