日本製麻株式会社3306
ガバナンス
監査等委員会設置会社として取締役会・監査等委員会・内部監査室を設置。提出日現在、取締役(監査等委員以外)3名・監査等委員(全員社外)3名の計6名構成で、コンプライアンス・リスク管理委員会を通じた内部統制体制を整備している。
リスク管理
コンプライアンス・リスク管理委員会を設置し、環境・災害・品質・輸出入管理等のリスクを統合管理。気候変動リスクへの対応として生産ラインの効率化・燃料転換によるCO2排出削減を推進し、取締役会が設備稼働状況の報告を毎期受ける体制を構築している。
株主還元
2026年3月期は普通配当4円+特別配当6円の計10円(配当総額44百万円、配当性向7.5%)。2027年3月期予想は4円(普通配当のみ)。期末配当年1回を基本方針とし、収益状況に応じた配当と内部留保のバランスを勘案して決定。
配当方針
収益状況に対応した配当を行うことを基本とし、配当性向の維持・向上並びに将来の事業展開に備えるための内部留保を勘案して決定。期末配当の年1回を基本方針とし、配当の決定機関は株主総会。直近実績:2025年3月期1株4円(総額17百万円、配当性向23.8%)、2026年3月期1株10円(普通配当4円+特別配当6円、総額44百万円、配当性向7.5%)。2027年3月期予想は1株4円(普通配当のみ)。
ESG
サステナビリティ戦略において人的資本を最重要視し、女性管理職比率10%以上(当事業年度実績15.3%)を目標として多様な人材の採用・育成を推進。気候変動対応としてCO2排出削減に向けた生産ライン効率化・燃料転換を進め、取締役会が設備稼働状況を毎期監督する体制を整備している。
最終更新: 2026年6月22日

