株式会社アールエイジ3248
ガバナンス
監査等委員会設置会社(2018年移行)。取締役7名(業務執行4名+監査等委員3名)で構成し、監査等委員3名は全員社外取締役。社外取締役比率は約43%(3/7)。指名委員会・報酬委員会は設置されていない。取締役会は年17回開催、大多数が出席率100%。
リスク管理
各担当役員を中心に各部門で継続的なリスク監視・把握を実施し、経営会議でリスク管理状況を報告・検討。必要に応じて取締役会で対応を決定する体制。内部監査は経営企画室が担当し、サステナビリティ関連リスクも同一の枠組みで管理している。
株主還元
年2回配当(中間・期末)を基本方針とし、2026年10月期中間配当は1株当たり15円(前期同額)を実施。通期予想は年間36円(中間15円+期末21円)で前期と同水準を維持。業績予想・配当予想ともに修正なし。
配当方針
剰余金の配当を安定的かつ継続的に実施することを基本方針とし、中間配当および期末配当の年2回実施。2026年10月期は中間15円を実施済み、期末21円・合計36円を予想(前期実績と同額)。業績予想・配当予想ともに2025年12月15日発表値から変更なし。内部留保は優良不動産への投資に充当。
ESG
サステナビリティ戦略の重点は人的資本の充実で、性別・国籍を問わない実績・能力重視の人材登用、適切な研修実施、働きやすい社内環境整備(育休制度・有給取得推進・DX化)を掲げる。ただし現時点では具体的な数値指標・目標は未策定であり、定期的なモニタリングにより進捗を検証する方針。気候変動に関する個別開示は有報上確認されない。
最終更新: 2026年1月23日

