株式会社技術承継機構
319A・東証グロース・金属製品
株式会社技術承継機構
319A・東証グロース・金属製品
株式会社技術承継機構319A
ガバナンス
監査役会設置会社。取締役3名(社内2名、社外1名)、監査役3名(常勤1名、社外2名)で構成。投資委員会・リスク・コンプライアンス委員会を設置し、内部監査室・監査役・会計監査人による三様監査体制を整備。
リスク管理
リスク・コンプライアンス委員会(取締役3名で構成)が全リスクの統括管理及びコンプライアンス課題を協議・決定。内部統制システムの整備を継続的に推進し、内部監査室・監査役・会計監査人との三様監査により実効性を確保している。
株主還元
成長投資を最優先とし、普通株式への配当は未実施(2025年12月期・2026年12月期予想ともに年間配当0円)。当面は事業拡大投資を優先し、将来的に自社株買いまたは配当による還元を検討する方針。
配当方針
2025年12月期の年間配当金は0円(第2四半期末0円、期末0円)。2026年12月期予想も年間配当金0円(第2四半期末0円、期末0円)。現在は成長過程にあるとして、新規製造業の譲受や設備投資等の事業拡大への投資を優先。設立以来普通株式への配当は実施しておらず、当面の間は事業拡大のための投資及び運転資金としての現金活用を優先する方針。将来的には各事業年度の経営成績及び財政状態を勘案しながら自社株買い又は配当といった形で株主への利益還元を検討する。
ESG
サステナビリティに関する基本方針は未策定であり、専用のガバナンス体制も設けていない。「製造業の技術・技能を次世代に繋ぐ」というミッションをサステナビリティの根幹と位置づけるが、ESG指標・数値目標は定めておらず、人材育成・社内環境整備の充実を今後の課題としている。
最終更新: 2026年3月30日

