メディアスホールディングス株式会社3154
ガバナンス
監査等委員会設置会社(2023年9月移行)。取締役会は15名(うち社外取締役7名)で構成され、社外比率は約46.7%。任意の指名委員会(役員選任案策定会議)および報酬委員会(取締役報酬案策定会議)を設置し、社外取締役が過半数を占める構成で指名・報酬の独立性・客観性を確保している。
リスク管理
サステナビリティ専門委員会として「リスク委員会」を設置し、コンプライアンス委員会・情報システム委員会・人的資本委員会等の各委員会で評価・分析された重要リスクを集約・精査のうえ、サステナビリティ委員会と連携して取締役会に報告する体制を構築。グループ横断的なBCP(事業継続計画)も策定している。
株主還元
期末配当年1回を基本方針とし、2025年6月期実績は1株当たり20円(年間)。2026年6月期も1株当たり20円(年間)を予想しており、直近に公表されている配当予想からの修正はない。
配当方針
期末配当年1回を基本方針とする。2025年6月期の年間配当は1株当たり20円(第2四半期末0円、期末20円)。2026年6月期の年間配当予想も1株当たり20円(第2四半期末0円、期末20円予定)であり、直近公表の配当予想からの修正はない。なお、決算短信には配当性向目標の記載はない。
ESG
TCFD提言を支持し、2030年度にScope1+2排出量を2022年度比42%削減する目標を設定(2023年度Scope1+2実績:10,133t-CO2)。人的資本では女性管理職比率10%以上・男性育児休業取得率60%以上・年間有給休暇10日以上を2030年度目標として掲げ、5つのマテリアリティに基づくサステナビリティ委員会体制のもとグループ全体で取り組みを推進している。
最終更新: 2025年9月25日

