富士紡ホールディングス株式会社3104
ガバナンス
取締役会は9名(うち独立社外取締役4名、比率約44%)で構成される監査役会設置会社。2020年に指名委員会・報酬委員会(任意)を設置し、独立性・客観性の強化を図っている。
リスク管理
リスク運営規則に基づくリスク管理委員会を設置し全社的なリスクを把握・管理。気候変動リスクはESG推進委員会の環境分科会とリスク管理委員会が連携してTCFD提言に沿った対応を実施している。
株主還元
2026年3月期は中間75円・期末105円(合計180円/株)と前期(130円)から大幅増配。配当性向36.2%。2027年3月期予想は株式分割(1→3株、2026年4月1日実施)後ベースで年間78円(中間39円・期末39円)。当期は自己株式を680百万円取得。
配当方針
経営環境や業績動向等を総合的に勘案し、長期安定的かつ業績に対応した配当を行うことを基本方針とする。中間配当(取締役会決議)および期末配当(株主総会決議)の年2回実施。2026年3月期実績は合計180円/株(中間75円・期末105円)、配当性向36.2%、純資産配当率4.1%。2027年3月期予想は株式分割後ベースで年間78円(中間39円・期末39円)。
ESG
TCFD提言に賛同しScope1+2排出量の2030年度30%削減(2022年度比)・2050年カーボンニュートラルを目標に設定。人的資本では女性管理職比率9.9%・外国人管理職比率10.6%・男性育休取得率55%を開示し、2031年3月末に向けた数値目標を策定。「健康経営優良法人2026(大規模法人部門)」にも認定されている。
最終更新: 2026年6月24日

