株式会社ハイパー3054
ガバナンス
監査役会設置会社。取締役9名(うち社外3名、社外比率33.3%)、監査役3名(全員社外)。任意の指名報酬委員会を設置し、独立社外役員が委員長を務める。当期取締役会は18回開催。2026年3月30日の定時株主総会後は取締役7名(うち社外2名)に縮小予定。
リスク管理
CSR委員会事務局がサステナビリティ・気候変動リスクを含むリスク管理プロセスを統括し、特定した重要リスクを取締役会へ報告・決議。経営会議でリスク状況を常時検討し、職務分掌権限規程等の社内規程に基づき取締役が担当分掌範囲のリスク管理体制を構築。内部監査室(社長直轄・1名体制)が監査役・監査法人と連携し定期的に内部統制を監査。
株主還元
年2回配当を実施。2026年12月期は1株当たり年間7.00円(第2四半期末3.50円+期末3.50円)を予想、前期実績と同額。自己株式取得は定款上取締役会決議で機動的に実施可能。
配当方針
業績に対応した利益還元を基本方針とし、積極的な事業展開や内部留保の充実を勘案して総合的に決定。中間配当および期末配当の年2回実施。2025年12月期実績は1株当たり中間3.50円・期末3.50円の合計7.00円。2026年12月期予想は1株当たり第2四半期末3.50円・期末3.50円の合計7.00円(前期比変更なし)。
ESG
気候変動対応としてIPCC/IEAの4℃・1.5℃シナリオ分析を実施し、2030年度にGHG排出量を2020年度比42%削減する目標をSBTiから1.5℃水準で認定取得。Scope1排出量はゼロ達成済み。人材育成では差別のない教育・研修方針と健康経営(ヘルスリテラシー向上・健康増進・労働環境整備)を推進。管理職の女性・外国人比率等の数値目標は未設定。
最終更新: 2026年3月27日

