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2986東証グロース不動産業

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ガバナンス

監査役会設置会社。取締役会は常勤取締役3名・社外取締役2名の計5名で構成(社外比率40%)。取締役会の諮問機関として任意の指名・報酬委員会(社外取締役が議長)を設置し、独立性・透明性を確保。社外取締役・監査役全員を独立役員として届出。

社外取締役比率

40.0%

指名委員会

設置

報酬委員会

設置

リスク管理

「リスク管理規程」に基づき各役職員が日常的にリスクを認識・分析・評価する体制を構築。必要に応じてリスク管理委員会を開催し規程の改廃・計画見直しを実施。リスク発生時は代表取締役を統括責任者として迅速に対策を講じ、適時適切な情報開示を行う体制を整備。

株主還元

配当性向40%目標の安定配当方針を継続。2026年12月期は株式分割(1→3株、2026年7月1日効力)を実施予定で、中間配当177円・期末配当115円(分割考慮後)を予想。分割考慮前ベースでは年間配当522円(中間177円+期末345円)。株主優待制度(デジタルギフト500円分)を新たに導入。

配当方針

親会社株主に帰属する当期純利益を基準とする配当性向40%を目標とし、安定的かつ継続的な配当の実現を図ることを基本方針とする。中間配当と期末配当の年2回実施。2025年12月期実績は年間338円(中間165円+期末173円)、配当総額2,578百万円(うち資本剰余金を原資とする部分を含む)。2026年12月期予想は、2026年7月1日効力の1株→3株の株式分割を考慮し、中間配当177円・期末配当115円(分割考慮前ベースでは期末345円・年間522円)。

配当

実施

自己株式取得

なし

株主優待

あり

ESG

2022年2月にSDGs宣言を実施。人的資本を重視し、従業員1人当たり営業利益を主要KPIとして設定(2027年度目標100百万円以上、当期実績84百万円)。女性従業員比率30.5%。人材育成・職場環境整備(ハラスメント研修、育児・介護支援、健康管理支援等)に取り組むとともに、脱炭素・少子高齢社会対応・ガバナンス強化を通じた社会価値と企業価値の両立を目指す。

最終更新: 2026年3月26日