株式会社サンクゼール2937
ガバナンス
監査等委員会設置会社として取締役9名(うち社外取締役5名)で構成。取締役会の諮問機関として任意の指名・報酬委員会を設置し、独立社外取締役が委員長を務め過半数を占める体制でガバナンスの透明性・客観性を確保している。
リスク管理
リスク&コンプライアンスマネジメント委員会を原則月1回開催し、ERM視点でグループ全体のリスク識別・評価・低減を実施。社外監査等委員が定期的に参加し外部視点も取り込んだリスク管理体制を構築している。
株主還元
年1回期末配当を実施。2026年3月期は1株当たり35円(配当性向52.5%)、2027年3月期予想も35円(同80.8%)で安定維持。自社株買いの実施はなし。
配当方針
年1回の期末配当を実施。2025年3月期実績:1株当たり35円(配当金総額324百万円、配当性向92.3%)。2026年3月期実績:1株当たり35円(配当金総額325百万円、配当性向52.5%)。2027年3月期予想:1株当たり35円(配当性向80.8%)。定款上、取締役会決議により毎年9月30日基準日の中間配当も可能だが、直近実績では第1四半期末・第2四半期末・第3四半期末の配当はいずれも0円。
ESG
7つのマテリアリティを特定し、Scope1+2のGHG排出量を2030年度までに2021年度比50%削減(当事業年度実績:42%減)、食品ロスを同50%削減(実績:64%削減)の目標を設定。女性管理職比率は2030年までに30%を目標に現在27.1%、「サンクゼールの森」の自然共生サイト認定取得や公益財団法人サンクゼール財団を通じた社会貢献活動も推進している。
最終更新: 2026年6月17日

