ガバナンス
監査役制度採用会社。取締役会は社外取締役2名を含む7名で構成(社外比率約28.6%)、監査役会は社外監査役2名を含む4名で構成。指名委員会・報酬委員会は設置されていない。社外取締役2名(弁護士・大学教授)はいずれも東京証券取引所に独立役員として届出済み。取締役会は月1回定期開催、当事業年度は12回開催。
リスク管理
代表取締役社長を長とするリスク管理委員会を設置し、リスク管理規程に基づき管理体制を整備。主要原材料である原料海苔の収穫量・仕入価格変動リスクを主要リスクとして認識しており、経営会議・コンプライアンス委員会においてサステナビリティ関連リスクの識別・評価・管理を議論している。子会社管理は監査室による定期監査で対応。
株主還元
期末一括配当を基本方針とする。2025年9月期の1株当たり配当は10円(前期15円から減配)。2026年9月期の中間配当は0円、期末配当予想は未定(「―」)。自己株式取得は当中間期に実施なし。
配当方針
業績に対応した配当を行うことを基本としつつ、安定配当が継続できるよう企業体質の強化と内部留保に努める。剰余金の配当は定時株主総会の決議により決定し、期末配当を基本方針とする。定款上、取締役会決議により毎年3月31日を基準日として中間配当も可能。2025年9月期の1株当たり配当は10円(配当金総額49,644千円)、前期(2024年9月期)は15円。2026年9月期の第2四半期末配当は0円であり、期末配当予想は現時点で未定(「―」)。
ESG
SDGs推進を経営方針に掲げ、国連WFPレッドカップキャンペーンへの参加・フードバンクへの食品寄贈による食品ロス削減・詰め替え製品によるプラスチックごみ約90%削減に取り組む。人的資本では女性管理職比率5.3%、男性育児休業取得率50.0%、男女賃金差異(全従業員)40.0%を開示しており、女性管理職育成・登用促進および男性育休取得環境整備を方針として掲げるが、具体的数値目標は未設定。
最終更新: 2025年12月22日

