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株式会社サーラコーポレーション

2734東証プライム小売業

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株式会社サーラコーポレーション2734

ガバナンス

監査等委員会設置会社。取締役会は10名(社外4名、社外比率40%)で構成。取締役会の任意諮問機関として指名・報酬委員会(6名中4名が独立社外取締役)を設置し、透明性・客観性の向上を図る。全社外取締役を独立役員として指定。

社外取締役比率

40.0%

指名委員会

設置

報酬委員会

設置

リスク管理

グループ全体のリスク管理を統括する「リスクマネジメント委員会」を設置し、各関連部門でリスクの評価・分析・対応策を検討。コンプライアンス委員会の設置、企業行動憲章・行動規範の制定、コンプライアンスホットラインの開設により内部統制体制を整備。気候変動リスクは環境委員会・環境ワーキンググループを通じて経営会議へ報告する体制を構築。

株主還元

年2回配当を基本方針とし、2026年11月期中間配当は16円(前期同額)、通期予想は34円(前期比2円増配)。営業利益・経常利益・中間純利益が中間期過去最高を達成したことを受け増配を決定。自己株式取得(上限2,000千株・3,000百万円)も実施中。

配当方針

前期以上の配当を維持しつつ、為替予約に係るデリバティブ評価損益の影響を除く連結配当性向40%以上を目標とする。剰余金の配当は取締役会決議により決定(年2回:中間・期末)。2026年11月期は中間16円・期末18円(合計34円)を予想(前期32円から増配)。自己株式取得は株主還元強化および資本効率向上を目的として実施し、取得した株式の一部は従業員持株会向け譲渡制限付株式へ充当予定。

配当

実施

自己株式取得

可能

株主優待

なし

ESG

2022年3月策定の「サーラグループ サステナビリティ方針」のもと8つのマテリアリティを特定。気候変動対応ではTCFD提言に準拠し、2025年度のScope1+2排出量を2021年度比24.5%削減(25,760トン)、2050年カーボンニュートラルを目標に設定。人的資本では女性管理職比率2.3%(2030年目標30%)、男性育児休業取得率90.1%(目標100%)、新卒女性採用比率36.4%(目標50%)等の指標を開示。2023年に定年を65歳に延長し、多様な人材の活躍推進にも取り組む。

最終更新: 2026年2月16日