ガバナンス
監査役会設置会社(取締役会・監査役会・会計監査人設置)。有報提出日現在、取締役会は独立社外取締役3名を含む8名で構成され、執行役員制度により意思決定・監督と業務執行を分離。任意の指名委員会(社外取締役議長)・報酬委員会(社外取締役議長)を設置し、監督機能の強化と透明性向上を図っている。
リスク管理
全社リスク管理委員会(CEO委員長、原則四半期1回開催)が全社リスクを統括管理。各担当執行役員がコンプライアンス・リスク管理責任者として潜在リスクを洗い出し、「全社ビジネスへの影響度」と「発生可能性」の2軸でマッピングしてトップリスクを年次選定。業務執行部門から独立した内部監査部門を設置し、危機管理規程・エマージェンシーホットライン等の体制も整備している。
株主還元
2025年12月期配当は1株当たり56円(期末一括)、2026年12月期予想は1株当たり64円(前期比8円増)。DOE目標3%を掲げ安定的・継続的な利益還元を基本方針とする。自己株式取得に関する記載は本短信に無し。
配当方針
業績動向やキャッシュ・フローのバランスを総合的に勘案し、2027年度の株主資本配当率(DOE)目標値3%を設定。期末配当年1回を基本とし、定款上は中間配当も可能。2025年12月期実績は1株当たり56円(第2四半期末0円・期末56円)、2026年12月期予想は1株当たり64円(第2四半期末0円・期末64円)。内部留保は成長投資に活用し、中長期的な企業価値向上を通じた株主還元を目指す。
ESG
「食品品質・調達」「環境」「地域貢献」「人材・インクルージョン」の4領域をマテリアリティとして設定。環境面では2050年ネット・ゼロ・エミッション目標のもと、2025年12月時点で国内約500店舗でCO2実質ゼロ電力を実現(GHG総排出量は2018年比28.4%削減)、バージンプラスチック約6,800t削減見込み、食品リサイクル率72.4%を達成。人的資本面では従業員エンゲージメント91.2%、女性管理職比率27.8%(2030年目標40%)、責任ある調達ではMSC・FSC・RSPO等の認証素材を活用している。
最終更新: 2026年3月19日

