ガバナンス
監査役会設置会社として取締役9名(うち独立社外取締役3名)で構成される取締役会を設置し、指名諮問委員会・報酬諮問委員会を取締役会の諮問機関として設けるほか、リスクマネジメント委員会・内部統制委員会等の委員会体制を整備している。執行役員制度を導入し、監督と業務執行の分離を図っている。
リスク管理
取締役会が設置するリスクマネジメント委員会が全社的リスクを総括管理し、リスクマトリクス図の作成・PDCAサイクルによる管理を実施するとともに、サステナビリティ課題(気候変動・自然資本等)を重要リスクとして他のリスクと統合的にマネジメントし、取締役会へ定期報告している。
株主還元
2026年3月期の年間配当は1株当たり180円(中間90円+期末90円)で前期と同額。配当性向は23.6%(固定資産売却益による純利益押し上げの影響)。2027年3月期予想は株式分割(1→3株)後ベースで60円(配当性向45.7%予想)。当期は10,006百万円の自己株式取得を実施し、2026年4月に5,860,500株を消却。
配当方針
連結配当性向を重要指標とし、中期経営計画「Value UpX」(2025〜2028年度)期間においては安定配当を維持する方針。2026年3月期の年間配当は1株当たり180円(株式分割前)で実施。2026年4月1日付で普通株式1株を3株に分割しており、2027年3月期予想配当は分割後ベースで1株当たり60円(配当性向45.7%予想)。配当金総額は5,600百万円(2026年3月期実績)。
ESG
TCFD・TNFD提言に賛同し、Scope1・2のCO2排出量を2030年度までに2016年度比50%削減(2025年度実績22.0%減)、Scope3は25%削減を目標とするほか、パーム油・大豆・カカオの持続可能な調達推進、人的資本投資(健康経営優良法人ホワイト500認定、グローバル人材育成等)を含む6つの重点領域でCSV目標を設定し取り組みを推進している。
最終更新: 2026年6月16日

