養命酒製造株式会社2540
ガバナンス
監査等委員会設置会社として取締役9名(うち社外取締役3名、全員監査等委員)で構成。執行役員制を導入し意思決定・監督と業務執行を分離、任意の指名・報酬委員会も設置している。
リスク管理
コンプライアンス委員会・危機管理委員会・サステナビリティ委員会の三層構造でリスクを管理し、特定されたリスクは全社リスクに統合のうえ取締役会へ報告する体制を整備している。
株主還元
2026年3月期は特別損失計上に伴う業績悪化を受け期末配当を無配(前期45円)に修正。株主優待制度も廃止。中期経営計画も取り下げ済み。株式会社レノによるTOBが成立し、2026年6月18日に上場廃止予定のため、2027年3月期以降の配当予想は非開示。
配当方針
2026年3月期は特別損失(くらすわ関連事業の減損損失2,984百万円およびアドバイザリー費用391百万円等)の計上に伴い、期末配当を無配(1株当たり0円)に修正。従来の中期経営計画(配当性向60%目安、1株当たり年間配当下限45円)は取り下げ済み。株主優待制度も廃止。株式会社レノによる公開買付けが成立し2026年6月18日に上場廃止予定であるため、2027年3月期以降の配当予想は記載なし。
ESG
TCFDに沿った気候変動シナリオ分析(2℃・4℃)を実施し、4℃時の水リスク・土砂災害リスクを重大と評価。CO2排出量の2030年度2013年度比50%削減目標を設定(2025年度実績3,729t-CO2)、森林涵養率130.5%を達成。人的資本面では健康経営優良法人2026認定取得、男性育休取得率66.7%、管理職女性比率12.0%を開示し、ダイバーシティ・人権デューデリジェンスにも取り組んでいる。
最終更新: 2026年6月25日

