株式会社アドウェイズ2489
アドプラットフォーム事業
自社広告プラットフォームを軸に高収益を誇るアドウェイズの中核事業
| 期間 | 今期 | 前期 | 増減率 |
|---|---|---|---|
| 外部売上高(第1四半期累計) | 1,291百万円 | 1,309百万円(前年同期) | ↓ |
| セグメント利益(第1四半期累計) | 478百万円 | 452百万円(前年同期) | ↑ |
| セグメント利益率(第1四半期累計) | 37.0% | 34.6%(前年同期) | ↑ |
| 外部売上高(通期・前期実績) | 4,674百万円 | — | — |
| セグメント利益(通期・前期実績) | 1,121百万円 | — | — |
事業詳細
スマートフォン向け広告サービス「AppDriver」・「UNICORN」、モバイル向けアフィリエイト広告「Smart-C」、PC向けアフィリエイト広告「JANet」等を運営。Webサイト運営者・アプリ開発会社を広告主とし、提携メディアと広告システムで接続するアフィリエイトサービスと、全自動マーケティングプラットフォーム「UNICORN」を中心に事業展開。収益は純額計上(代理人取引)。2026年12月期第1四半期は金融関連企業の需要拡大によりアフィリエイト広告が伸長した一方、UNICORNは前年同期比で売上減少も計画通りの推移。
直近の概況
JANetの金融関連需要が拡大、費用抑制でセグメント利益率が改善
2026年12月期第1四半期(2026年1月〜3月)において、アドプラットフォーム事業の外部売上高は1,291百万円(前年同期比1.3%減)となった。UNICORNが前年同期の高水準ブランド広告需要の反動で売上減少となった一方、JANetではクレジットカード等の金融関連企業の需要拡大によりアフィリエイト広告が伸長。販売費及び一般管理費の抑制によりセグメント利益は478百万円(前年同期比5.6%増)、セグメント利益率は37.0%と前年同期の34.6%から大幅に改善した。
主要プロダクト
成長ドライバー
- PC向けアフィリエイト広告「JANet」における金融関連企業(クレジットカード等)の広告需要拡大
- 全自動マーケティングプラットフォーム「UNICORN」の計画通りの堅調推移と主要広告代理店との取引深耕によるブランド広告需要の維持
- 販売費及び一般管理費の抑制による利益率の向上(セグメント利益率34.6%→37.0%)
- 国内外のスマートフォン関連ビジネスの市場拡大を背景としたインターネット広告市場全体の成長
- 新しいテクノロジーを活用した広告配信およびクリエイティブ向上による競争力強化
リスク
- PC向けアフィリエイト広告「JANet」における金融関連広告主の需要変動リスク(金利動向・規制変化等)
- 全自動マーケティングプラットフォーム「UNICORN」における主要広告代理店との取引関係の変化によるブランド広告需要の変動リスク
- インターネット広告市場における競合他社との競争激化および新技術(生成AI等)への対応遅れリスク
- スマートフォンプラットフォーム(iOS/Android)のポリシー変更による広告配信環境の変化リスク
- 前年同期の高水準需要(UNICORNブランド広告)の反動による売上高の前年同期比減少リスク
最終更新: 2026年3月24日

