株式会社ケアサービス2425
在宅介護サービス事業
通所介護・訪問入浴等を軸とする介護保険サービスの中核事業
| 期間 | 今期 | 前期 | 増減率 |
|---|---|---|---|
| セグメント売上高 | 6,366百万円 | 非連結移行のため前期比較なし | ↓ |
| セグメント利益(営業利益ベース) | 188百万円 | 非連結移行のため前期比較なし | ↓ |
| セグメント資産 | 1,364百万円 | 非連結移行のため前期比較なし | — |
| 減価償却費 | 78百万円 | 非連結移行のため前期比較なし | — |
| 有形固定資産及び無形固定資産の増加額 | 34百万円 | 非連結移行のため前期比較なし | — |
事業詳細
通所介護(デイサービス)・訪問入浴・訪問介護・訪問看護・居宅介護支援・小規模多機能型居宅介護・福祉用具貸与販売等の介護保険サービスを提供する。2026年3月期は非連結決算へ移行。デイサービスの利用者数伸び悩みと訪問入浴の人員不足による車両稼働台数減少が重なり、件数・売上高ともに減少。事業所の統廃合も進め、当期は6事業所を閉鎖・2事業所を統合移転した。
直近の概況
事業所統廃合と人員不足が重なり、売上・利益ともに減少
2026年3月期は、デイサービスの利用者数伸び悩みと訪問入浴における従業員人員不足による車両稼働台数減少が重なり、件数・売上高ともに減少した。事業所はデイサービス1、訪問入浴3、訪問介護1、福祉用具貸与販売1の計6事業所を閉鎖し、居宅介護支援2事業所を1事業所へ統合移転。セグメント売上高6,366百万円、セグメント利益188百万円となった。全社費用配賦前のセグメント利益率は約3.0%にとどまる。
主要プロダクト
成長ドライバー
- 高齢化進行に伴う在宅介護需要の継続的拡大(2040年問題を見据えた需要増)
- 事業所の規模適正化・統廃合による収益構造の効率化
- 既存在宅介護サービスの周辺領域への投資による事業拡張
- 中期経営計画(2031年3月期まで)における人材・技術・仕組みへの戦略投資
- ICT活用による業務効率化と生産性向上
リスク
- 介護人材の採用難・定着不足による車両稼働台数減少および事業所閉鎖リスク(当期6事業所閉鎖・2事業所統合移転)
- 食材費・消耗品価格高騰および人件費・採用コスト上昇による利益圧迫
- デイサービス利用者数伸び悩みによるトップライン成長の停滞
- 3年ごとの介護保険法改正による介護報酬変動リスク
- 全社費用配賦後のセグメント利益が大幅に圧縮される収益構造(全社費用配賦額700百万円に対しセグメント利益188百万円)
最終更新: 2026年6月24日

