ガバナンス
監査役会設置会社。取締役会は代表取締役1名・社外取締役2名(杉山全功・福留大士)の計3名構成(2025年12月定時株主総会承認後)で、社外取締役比率は約67%。指名委員会・報酬委員会は設置されていない。会計監査人は有限責任監査法人トーマツ。当事業年度の取締役会開催回数は20回で全取締役の出席率は100%。
リスク管理
代表取締役を委員長とするリスク・コンプライアンス委員会を四半期に1回以上開催し、全社横断でリスクの洗い出し・未然防止・発生時対応を管理。経営管理部が所管部署となり、内部監査(クロス監査・外部専門家へのアウトソース併用)、監査役会、会計監査人の三者連携により内部統制の実効性を確保している。情報管理面ではISO27001(ISMS)及びプライバシーマークを取得済み。
株主還元
現時点では無配継続。2026年9月期の年間配当予想は0.00円。成長過程にあり、財務体質強化と事業拡大のための内部留保充実を優先する方針。自己株式取得・株主優待の実施なし。
配当方針
2026年9月期の年間配当予想は0.00円(第2四半期末0.00円、期末0.00円)。現状は成長過程であり、財務体質の強化と事業拡大のための内部留保充実を優先。収益力強化・事業基盤整備を実施しつつ、内部留保の充実状況及び事業環境を勘案した上で将来的に安定的・継続的な利益還元を実施する方針。現時点において配当実施の可能性及び実施時期は未定。
ESG
「時代の転換点を創る」をミッションに掲げ、ノンデスクワーカーの正社員化・所得向上を通じた社会課題解決をサステナビリティの核心と位置付ける。全社横断のサステナビリティ推進チームを設置し取締役会へ報告する体制を整備。人的資本面ではROXX独自のバリュー(ROCK・BAND・SHOW)に基づく研修・能力開発プログラムを実施。管理職に占める女性比率18.1%、男性育児休業取得率70.6%を開示。一方、長期的なESG指標・目標は現時点で未設定であり、今後の検討課題としている。
最終更新: 2025年12月25日

