株式会社日本ケアサプライ2393
ガバナンス
監査役会設置会社として取締役6名(うち社外取締役3名)で構成し、社外取締役を委員長とする報酬諮問委員会を設置。取締役会は年13回開催され、全社外取締役が全回出席するなど実効性の高い監督体制を維持している。
リスク管理
社長直轄の監査室が内部統制システムの評価・監査を担い、リスク管理基本規程に基づき信用・市場・事業投資リスク等を各取引部門が管理する体制を整備。サステナビリティ関連リスクはサステナビリティ推進室が管理・取りまとめのうえ経営会議・取締役会に報告しPDCAサイクルを運用している。
株主還元
累進配当制度を継続し、2026年3月期の期末配当は1株当たり72円(配当性向49.5%、DOE6.2%)に増配。2027年3月期は74円(配当性向50.0%)を予想。自己株式取得は小規模にとどまる。
配当方針
累進配当制度(毎年の配当を維持または増加)を採用し、DOE(株主資本配当率)6%を下限目標として配当を決定。年1回の期末配当を基本とし、定款上は中間配当も可能。2026年3月期は1株当たり72円(配当性向49.5%、DOE6.2%)、配当金総額1,169百万円。2027年3月期は1株当たり74円(配当性向50.0%)を予想。
ESG
「健康長寿社会への貢献」を基本方針に掲げ、サステナビリティ推進室が取締役会への報告体制を整備。人的資本では2030年度目標として人材開発投資額28千円/人・育休取得率100%等を設定しており、当連結会計年度の有給休暇取得率は75.0%(目標70.0%超過達成)、育休復帰率は96.3%を記録。管理職に占める女性比率は13.8%、男性育休取得率は66.7%となっている。
最終更新: 2026年6月25日

