株式会社総医研ホールディングス2385
ガバナンス
監査役制度を採用し、取締役7名(うち社外取締役3名、期中辞任1名含む)・監査役3名(うち社外監査役2名)で構成。社外取締役・社外監査役はいずれも独立役員として届出済み。指名委員会・報酬委員会は設置されていない。
リスク管理
リスク管理規程を制定し、社長が任命するリスク管理担当取締役を中心に体制を構築。毎月開催の取締役会でサステナビリティリスクを含む事業運営全般のリスクを協議し、不測の事態には社長を本部長とする対策本部を設置して対応する。
株主還元
年1回期末配当を基本方針とし、2026年6月期は1株当たり10円の配当を予定(前期5円から倍増)。自己株式取得は定款規定により取締役会決議で機動的に実施可能。
配当方針
業績動向や将来の研究開発活動等に備えるための内部留保充実の必要性等を総合的に勘案して配当を行うことを基本方針とし、期末配当として年1回の現金配当を実施。2025年6月期実績は1株当たり5円(中間0円・期末5円)。2026年6月期予想は1株当たり10円(期末一括)。中間配当は2026年6月期第2四半期末も0円。
ESG
「医科学の研究成果を事業化し人々の健康で安全な生活の実現に寄与する」を基本方針に、人的資本(育児休業取得推進・有給休暇取得率向上・人間ドック受診勧奨)と環境配慮(包装資材軽量化・廃棄物削減・食品ロス低減)に取り組む。男性育児休業取得率33.3%(目標2027年6月期50%)、有給休暇取得率68.0%(目標2027年6月期90%)を開示。
最終更新: 2025年9月24日

