株式会社サイネックス2376
ガバナンス
監査等委員会設置会社。取締役会は10名(うち社外5名、全員独立役員)で構成され、社外取締役比率は50%。任意の指名委員会・報酬委員会は設置していない。
リスク管理
コンプライアンス遵守を経営上の最重要課題と位置付け、リスクマネジメント基本規程を制定。リスクマネジメントに関する会議体を設置し、課題抽出・対応策検討・全社情報伝達を行う体制を構築している。代表取締役社長直属の内部監査室および弁護士事務所4ヵ所との顧問契約により、コンプライアンス・内部統制を多層的に整備している。
株主還元
年1回の期末配当を基本方針とし、令和8年3月期は1株当たり15円(配当性向166.6%、配当金総額84百万円)を実施。令和9年3月期も1株当たり15円を予定。自社株買いの記載なし。
配当方針
健全な財務体質の維持・向上をはかりながら、株主に安定的な利益配分を年1回継続しておこなうことを基本方針。業績等を総合的に勘案し、適切な期末配当を実施。令和8年3月期は1株当たり15円(配当金総額84百万円、配当性向166.6%)を実施。令和9年3月期も利益配分に関する基本方針に基づき1株当たり15円の配当を予定。内部留保資金は主に新事業分野における新たな製品・サービスの開発と設備投資に充当。
ESG
地方創生支援をマテリアリティと位置付け、官民協働・DX推進による持続可能な地域社会の創造を目指す。人的資本では女性正社員比率44.1%(目標40%以上)、新卒採用予定者の女性割合65.7%、ストレスチェック受診率100%を達成しており、障害者雇用率2.35%(法定2.7%)は目標未達で改善を継続中。
最終更新: 2026年6月25日

