株式会社コア2359
未来社会ソリューション事業
環境・公共・医療・エネルギー分野の社会課題をICTで解決する高付加価値ソリューション事業
| 期間 | 今期 | 前期 | 増減率 |
|---|---|---|---|
| 売上高(2026年3月期通期) | 5,084百万円 | 4,570百万円 | ↑ |
| 営業利益(2026年3月期通期) | 741百万円 | 461百万円 | ↑ |
| 売上高前期比増減率(2026年3月期通期) | 11.2%増 | — | ↑ |
| 営業利益前期比増減率(2026年3月期通期) | 60.8%増 | — | ↑ |
| 売上構成比(2026年3月期通期) | 19.2% | 18.6% | ↑ |
| 営業利益構成比(2026年3月期通期) | 19.4% | 14.5% | ↑ |
| セグメント資産(2026年3月期末) | 4,239百万円 | 3,828百万円 | ↑ |
事業詳細
環境や生活基盤などの未来における社会課題に対し、自社の特長を活かして高付加価値なソリューションを創出するセグメント。公共・エネルギー・医療分野を主要市場とし、2026年3月期の連結売上構成比は19.2%。公共・エネルギー分野を中心にソリューション売上が伸長し、医療分野も回復基調となったことで、売上・利益ともに大幅増となった。
直近の概況
公共・エネルギー・医療の全分野が回復・伸長し、営業利益は前期比60.8%増の大幅増益
2026年3月期通期において、公共分野およびエネルギー分野を中心にソリューション売上が伸長し、医療分野も回復基調となった。売上高は5,084百万円(前期比11.2%増)、営業利益は741百万円(前期比60.8%増)と大幅増益を達成。2025年3月期に不採算案件が発生した医療分野の正常化が利益率改善に寄与し、セグメント営業利益率は14.5%から19.4%へと大幅に改善した。
主要プロダクト
成長ドライバー
- 公共分野・エネルギー分野におけるソリューション売上の継続的伸長
- 医療分野の不採算案件一巡による収益性回復と回復基調の継続
- 生成AIを活用した既存資産・ソリューションの連携による新たな価値創出
- 第15次中期経営計画(2027年3月期〜2029年3月期)における「ソリューションプラットフォーマー」戦略のもとでのストックビジネス展開
- AIファースト方針に基づくマーケットニーズ深掘りによる新ソリューション創出
- SX人材育成による上流工程対応力の強化と高付加価値案件の獲得
リスク
- 医療分野における不採算案件の再発リスク(2025年3月期に実績あり)
- 公共・エネルギー分野の予算削減や政策変更による需要変動リスク
- 高付加価値ソリューション創出を担うSX人材の確保・育成の遅延リスク
- 案件の大型化に伴う工期遅延・コスト超過リスク
- 円安・物価上昇に伴う外注費・人件費コストの上昇リスク
最終更新: 2026年6月18日

