株式会社HODL12345
ガバナンス
監査等委員会設置会社として取締役9名(うち社外4名)で構成。旧経営陣による不正を受け、2025年4月の臨時株主総会で経営陣を刷新し、ガバナンス再構築を推進中。取締役会は当事業年度18回開催、主要取締役の出席率は100%。
リスク管理
経営会議(週1回)と取締役会を中心にリスクを識別・管理。旧経営陣による子会社・資産流出という重大事案を受け、2025年9月より内部監査室長を任命し、リスク管理・内部統制の整備を進めている。取締役会では議案上程前の経営会議での事前協議を必須化し、意思決定プロセスの透明性確保に取り組む。
株主還元
2026年10月期第3四半期累計も無配(第3四半期末配当0円)。通期配当予想も0円。継続企業の前提に重要な不確実性が存在し、財務基盤・収益基盤の確立を最優先とする状況に変化なし。自己株式取得の実績もない。
配当方針
2026年10月期の年間配当予想は0円(第2四半期末0円、期末0円)。当第3四半期連結累計期間も営業損失303百万円、経常損失276百万円、親会社株主に帰属する四半期純損失347百万円を計上し、継続的な営業キャッシュ・フローの創出には至っておらず、継続企業の前提に関する重要な不確実性が認められる状況のため、配当実施には至っていない。今後は財務基盤・収益基盤の確立の進捗を踏まえ検討する方針。
ESG
サステナビリティ方針は独立して策定せず、コーポレート・ガバナンス体制に包含して運用。従業員7名と小規模のため人的資本指標・目標は未設定だが、多様性確保・柔軟な働き方・健康管理推進を方針として掲げており、今後体制整備の進捗に応じて管理指標・目標の設定を検討する。
最終更新: 2026年9月14日

